平凡マン@天津駐在

個人的な日記。2016/1〜中国天津市駐在。

言語化する力

僕には、言語化する力が圧倒的に足りないな、と感じる瞬間が多々ある。

 

メールを書くにも時間が掛かるし、人と話しているときにも、「あ、こっちの言葉のほうがよかったな・・」と後悔することが、よくある。

 

これって、どう訓練すれば治るのだろうか。

 

最近は、「あんまりしゃべりすぎない」ことで対応することが増えた。上司がそういうタイプで、社内での立ち回りも上手いから、参考にしている。

でも、根本的な解決じゃないよな~、と思う。

 

たとえばこのブログ。なるべく時間を掛けずに書くよう心掛けているのだけど、いろいろと妥協しまくって、後悔もある。いや、内容が薄いので投稿して後悔することはないのだけど、言葉の選び方とか、話の構成とかの出来栄えについて、なんか納得いかないことが多い。

 

なんだろうな、話を始める前から、自分の中に確たるストーリーを構築するのが無理なんだと思う。こう書くと、大多数の人にとって不可能な気もする。でも一見してこれが上手な人ってのが居て、そういう人は、ストーリーのひな型のようなものを自身の引き出しにたくさん持っているのだろうか。これは一理ある気がする。でも、ストーリーとか話の流れとかそんな大それたことではなくて、語彙とか言い回しとか、そういうほんの些細な部分が自分には足りないように思う。

 

語彙ってどうすれば増えるんすかね。いや、言葉の辞書的な意味を知りたいわけではなくて、反射的にうまく使い分けられるようになりたいのだけど。

 

日々心がけて、慣れるしかない気がしてきた。